受験サプリからスタディサプリへ統合

受験サプリからスタディサプリへの統合

受験サプリからスタディサプリへの統合

 

2016年2月25日から受験サプリが全てスタディサプリへと統合されることになったとリクルートからリリースノートが発表されました。すでにご存知の方も多いと思いますが、簡単にまとめておきます。

 

今までは受験サプリ、勉強サプリ、英語サプリ、英単語サプリとそれぞれブランドの異なる学習アプリがリリースされていました。今回の統一で下記のように統合されます。

 

  • 受験サプリ
  • スタディサプリ大学受験講座及び高校講座となります。

     

  • 勉強サプリ
  • スタディサプリ小学講座、中学講座となります。

     

  • 英語サプリ
  • スタディサプリEnglishとなります。

     

  • 英単語アプリ
  • スタディサプリ英単語となります。

 

これらのサービスの利用者はスタディサプリへの移行手続きを取ることで簡単にデータの引き継ぎを行うことが可能です。新しく登録を考えている方は特に何も行う必要はありません。

統合の目的

今まで別のサービスとして展開されていました。リクルートとしては今回の統合にビジネス上の戦略でメリットがあると考えたのだと思います。考えうる目的としては下記のものが挙げられます。

 

ブランド認知の向上

一番はこのブランド認知のためだと思います。リクルートはテレビCMやウェブ広告でかなりの宣伝を行っていました。その結果認知度が高まり、より強固なものにするためにブランドを統一したと考えるのは自然です。

 

今までは受験サプリ=リクルート、勉強サプリ=リクルートとばらばらでしたが、今後はスタディサプリ=リクルートで小学生から社会人の方まで幅広くターゲットにすることができます。

 

競合と差をつけるにはうってつけの方法だと思います。

 

管理コストの削減

ブランドが別々だと管理コストが膨れ上がります。サイトドメインも異なりますので、それぞれ担当者が必要となり、人件費も高くなりますね。

 

統合することによって一時的にコストが掛かりますが、長期的なスパンで見ると十分取り返せるという判断だと思います。

 

統合することでドメイン管理がしやすくなり、また横の連携も取りやすくなりメリットが大きいのではないかと考えます。

 

 

 

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